インターネットFAXサービス

eFaxの料金や使い方、口コミ・評判まとめ

投稿日:2016年10月9日 更新日:

eFaxはインターネットFAXサービスの大手

eFaxは世界中で1110万人が使っている世界最大規模のインターネットFAXサービスで、インターネットのEメールができる環境がある機種ならどれでも、世界のどこからでも、一般的なファックス番号と同じように使えるサービスです。

特徴としては、EメールでPDFファイルになってファックスを受信するので送られてくる大事な情報を外に漏えいする心配も少なく、デジタルのデータなので従来の紙媒体のファックスより管理がしやすいという面があります。

ビジネス・個人でも専用のファックス番号での利用ができて、複数の宛先に一度に送信することも可能なので便利です。

基本料金は

eFaxでは現在30日間の無料トライアルキャンペーンを実施中で、この30日間なら無料でこのサービスを利用できるのでお得ですが、eFaxの基本料金などはいくらになるのでしょうか。そのあたりをeFaxとFAX機の料金の差などと一緒に紹介してみましょう。eFaxで現在実施中の30日間無料トライアルを終えたあと、31日目からは通常の基本料金は1500円ですが、今なら995円で使用できるようです。解約するときの解約手数料も無料になっています。

従来のFAXとeFaxの比較

ここで従来のファックスを使用しての料金とインターネットFAXサービスの大手、eFaxを利用した際の料金を比較してみましょう。毎月の送受信が150枚というファックスの使用を仮定すると、まず通常のファックス機ならファックス機代金5250円、基本料金2625円、送信料金2924円、送信原稿代450円、受信料金0円、受信原稿代450円、電気代1091円、その他ラン二ングコストはメンテナンスの料金などで、月額で総費用が12790円になります。対してeFaxなら基本料金の995円のみであとは基本的に0円!もちろんこれは一例で多少の誤差もあるでしょうが、一例を挙げてみても大幅なコストの削減ができるということがお分かりいただけたと思います。

導入の際の初期費用なし、無料送受信付きで、今ならおトクな30日間の無料フリートライアルキャンペーンも実施しています。

これから事業を始めようとしている人や、SOHOの人は試してみるのもいいかもしれません。31日目からは月額基本料金995円です。
これは従来のFAX専用機を使用するより大幅にかかるコストを削減できるので、試してみない手はないでしょう。

一円でも経費を削減できるに越したことはないですからね。

eFaxの使い方。送信、受信はどうするの?

 

受信方法

eFaxのインターネットFAXの利用方法について説明したいと思います。まずFAXの受信の方法は、相手先から、通常のファックスを送信するのと同じ要領でこちらの番号あてにファックスが送られます。次に、登録してあるアドレスにEメールが届き、そのEメールにあるPDFのファイルを開いてそのファックスの内容を読むことができるのです。PDFだから保存や転送が簡単で、必要があればプリントアウトもできます。

送信方法

送信方法は、もちろんファックス機がなくても送信可能で、まずEメールの送信で、相手先の宛先を記入します。記入方法は例えば「03-1234-5678」に送る場合は、最初に日本の国番号の81をつけ、次に市外局番の0を取った、「81312345678@efaxsend.com」になるのです。次にFAXで送りたいファイルを送付します。ファイルの種類はPDF形式・ワード形式(.doc)・エクセル形式(.xls)・パワーポイント形式(.ppt)などや、画像ファイルのJPGやGIF形式でも送信できます。次にメールの本文メッセージを表紙にする形で書いて、Eメールを送信するのと同じ要領で簡単に相手先に送ることができます。またeFaxなら、世界46ヶ国の3500都市の現地FAX番号を取得できます。世界中でどこでも使用できて、日本国内では16都市の市外局番にも対応しています。

eFaxの導入事例

こんな人たちに喜ばれています

eFaxを導入したみなさんの事例をみていくので、これからこのサービスの導入を考えている人は参考にしてみましょう。

外出の多い営業マン

国内出張は言うに及ばず、海外出張が多い人では空いた職場のファックスの確認は時間差が気になりますよね。とある外出の多い営業マンの人には、このeFaxサービスを使用したおかげで外出中のファックスの送受信が簡単にできて、得意先・仕入先の人たちとのやりとりがスムーズにすることができたと喜ばれています。その人の取引先は関東広域にわたっているので、どうしても外出が多くなってしまうのです。従来のファックスではオフィスに戻るまでファックスが届いたことを確認できません。それが、eFaxを使用すれば携帯電話からいつでも・どこでも確認できるのです。中小企業ではファックスを利用しているところが今でもあるので、電子メールのみでのやりとりができないこともあるからです。また、もうひとつ便利なところは、ファックス用紙ではなくメール形式なので整理も効率的になって、仕事がはかどっているそうです。

ベンチャー企業

eFaxというインターネットFAXのサービス会社について、お客さんの導入例の紹介をしています。最後は設立して間もないベンチャー企業の場合です。この方はベンチャー企業の立ち上げるための準備期間で通信環境を選んでいました。最初はファックス付きの電話を考えていましたが、電話とファックス番号を違うようにしようと、名刺とかホームページでの見映えを考えていました。それからファックス専用機とファックス機能付きの複合型のプリンタも考えましたが、これだとコストが高くなるので断念しました。そんなときインターネットFAXサービスを知りました。これなら初期費用も最小限でランニングコストも抑えられます。数社のインターネットFAXサービスを検討してみましたが、050とか020のようなIP番号を使用するものが多く、少し迷っていました。

どんな企業にもおすすめ

初期投資を抑えても、03からのきちんとしたファックス番号を持ちたかったのだそうです。そんなときにeFaxを知ったのです。これなら03から始まる番号で、名刺・ホームページなどでも違和感がありません。現在は2アカウントを契約していて、通常のやりとりを行う番号と、経理担当の一番多く使用する番号とに分けて利用しているそうです。また、銀行振込の支払いも、eFaxのカスタマーサービスに聞いたら法人でも使用できるそうなので助かっているそうです。このようにeFaxのサービスは大きな会社から小さな事務所まで、経営コストを削減できるので喜ばれているのです。

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